山本院長のブログ

【ブルーライトはどんな作用を起こしているのか】

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最近パソコンを見る機会がすごく増えてきたので、ブルーライトメガネの購入を検討中です。

その前にブルーライトについて簡単に調べてみました。

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ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されず、目の奥深くにある網膜に影響を及ぼすことで失明する可能性もあると問題視されている。さらにブルーライトを受けることで活性化する「活性酸素」は体に悪影響を及ぼすとされていることが、「ブルーライトは良くない!!」と言われている理由だと思います。

ブルーライトは太陽光にも含まれています。太陽光を浴びることは体内時計を安定させ、夜になると眠くなり、セロトニンというハッピーホルモンを出します。

私が参考にさせて頂いた、眼科医の方の記事によるとブルーライトも朝であれば良いとされています。

朝であれば、「これから活動しますよ!!これから10時間後くらいから寝る準備に入りますよ!!」という信号を体内から出します。

しかし、夜にパソコンやスマホからブルーライトを浴びることは視覚から得た情報が脳へ伝わり、「朝ですよ!!活動しますよ」という信号を送り、なかなか眠れない状態に陥ります。

睡眠障害の方は、すごく多いです。パソコンやスマホが普及している現代はこれら目からの情報により起きているのです。

◆眼精疲労やストレスの自覚症状がある方

◆頭痛、肩こりのある方

◆網膜に疾患のある方

これらでお悩みの方は、特にブルーライト対策をしっかりと行った方が良いです。

まずは夜間のブルーライトを避ける!ブルーライト対策メガネを使用する。などから始めてみましょう。

 

※視覚情報によるストレスについて

視覚は脳に伝える感覚の大部分を占めています。(ストレス)

⬇︎

脳の機能低下

⬇︎

内臓機能低下(血液循環)

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頭痛や肩こり、腰痛など

筋肉は血液に含まれる酸素を利用し、熱を作ります。そのため、血液の循環が低下することで筋肉は硬くなります。この場合マッサージで筋肉をほぐしても、本来問題である「血液循環」が改善されていないため、すぐに筋肉は硬くなるでしょう。


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