山本院長のブログ

眠れないし、頭も痛い|頭痛不眠専門 新橋カイロプラクティック整体院

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睡眠について

普段の生活を送る中でこのような症状に悩んでいる方が多くいるように感じます。

  • 夜間眠れない
  • 朝起きれない
  • 仕事中に眠くなる

当院に来院される患者さんの中にも多くいらっしゃいます。

睡眠障害・不眠は要注意

これらが睡眠障害・不眠症だと判断し、市販薬などに手を伸ばしている方は一度注意しなければなりません。なかなか改善しないこれらの症状の場合は自律神経の乱れが深く関係している恐れもあります。

まず、あなたはどれが当てはまりますか?

  • 夜間眠れない(入眠の問題)
  • 睡眠中に起きてしまう(睡眠中の問題)
  • 朝早い時間に起きてしまう(起床時の問題)

これらの上記の問題はすべて睡眠が十分に取れていない状態と言えます。これらは数日前から続くものなのか?もしかしたら数年間もの間このような睡眠の質になっているのか。長くなれば長くなるほど深刻な問題であり、身体への負担も大きくなっている可能性も高くなります。

自律神経の問題

睡眠時に主に働くのは「副交感神経」です。しかし睡眠の質が低下している状態とは本来日中に身体を活動させるために機能する「交感神経」が眠っている間にも働き、身体を緊張状態にしてしまうのです。

これら自律神経の乱れが長引いた結果どうなるのか?それが現在多くの患者さんが悩む頭痛や首から肩にかけての痛み・コリといったものとして現れます。

私たちが感じているもの・把握しているものは「痛み」「痺れ」「違和感」といった【症状】です。しかしこれら症状は身体の様々なところから影響して起きた【結果】なのです。

痛みの結果であって原因ではない

私は治療家としてこの事実を知った時から【ただの結果】痛みのみに対しての治療が出来なくなりました。

これからはご自身の数ヶ月後、数年後のために「根本原因」に対しての治療を行いませんか?

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