なぜ猫背は「意識」だけでは治らないのか|新橋のデスクワークで姿勢が戻る理由

新橋・汐留エリアで働く多くのビジネスパーソンが、
首の重だるさや背中の張りと共に「猫背」に悩んでいます。

「鏡に映る姿が老けて見える
「デスクワーク中にどんどん丸くなる
「夕方になると集中力が続かない

こうした悩みに対し、私は最初にお伝えすることがあります。

それは、猫背は単なる「筋力不足」だけで起きているのではない、ということです。

▶︎ 猫背による姿勢の歪みや首・肩こりについては、
 症状別ページでも整理しています。

読むと「なぜ意識しても戻るのか」が腹落ちしやすくなります。

 

👉 首・肩こりページを見る

 


猫背とは?実は「見た目」だけの問題ではない

猫背サラリーマン

猫背というと「姿勢が悪い」といった見た目の印象に注目されがちです。

しかし本質は、背骨のカーブが崩れることで
神経伝達に過度なストレスがかかっている状態を指します。

背骨の並びが乱れることで、以下のような悪循環が起こりやすくなります。

呼吸が浅くなる。
胸郭が閉じ、酸素供給量が低下することで疲れやすくなります。

首・肩のこわばりが慢性化する。
頭の重さを骨格で支えられず、常に筋肉が緊張状態になります。

自律神経が乱れやすくなる。
神経の通り道である背骨の歪みが、身体のオン・オフを妨げます。


なぜ猫背は「意識」や「筋トレ」だけで変わりにくいのか

「姿勢を意識して正そう」としても、すぐ戻ってしまう。
これには明確な理由があります。

それは、脳と神経が「悪い姿勢」を正解だと誤認識してしまっているからです。

無意識の状態を決めているのは、筋肉ではなく「神経の働き」です。

さらに動きにくくなってしまった脊椎(背骨)がある場合は、
正しい姿勢を意識するとすぐにツライと感じます。

神経が「丸まった状態が安全だ」と信号を出し続けている限り、
いくら意識や筋トレを頑張っても、身体はすぐに元の形に戻ろうとします。


実際に多いご相談例(新橋・40代)

例えば、新橋でデスクワーク中心の40代男性から、
次のようなご相談を受けることがあります。

「姿勢を意識するとすぐ疲れる」
「夕方になると背中が丸まり、呼吸が浅くなる感じがする」
「マッサージでは数日しかもたない」

この方も、筋トレやストレッチを真面目に続けていましたが、
“意識し続けないと保てない姿勢”に限界を感じて来店されました。

状態を確認すると、特定の背骨の動きが硬く、
神経に常に負担がかかりやすい条件が整っている状態でした。

骨のゆがみ


新橋のデスクワークで“姿勢が戻る”3つの条件

特に新橋・汐留で働く40代前後のビジネスパーソンは、
仕事量・責任・身体の回復力が重なり、猫背が固定化しやすい傾向があります。

1)高密度なデスクワーク

PC作業に集中するあまり頭部が前方へ突出し、首・背中への負担が激増します。

2)精神的ストレス(防御姿勢)

納期や会議の緊張により、無意識に肩が上がり、背中を丸める姿勢が定着します。

3)移動中や休憩時のスマホ操作

下を向く時間が長く、首のカーブが消失し、猫背を助長します。


当院が考える猫背改善のポイント

振動機器による背中の施術

当店では、猫背を「単なる癖」として捉えません。
数十年後も健やかに働ける身体を考え、次の3点を重視します。

「なんとなく」を排除するレントゲンチェック。
提携クリニックでの画像に基づき、客観的に状態を把握します。

振動機器による神経へのアプローチ。
バキバキせず、神経が本来の働きを取り戻せる「条件」を整えます。

無意識でも立てる身体作り。
意識で我慢するのではなく、自然と背筋が伸びる状態を目指します。

手技による背中の施術

なお、
「その場だけ楽になればいい」
「強く揉んでほしい」
という方には、当店の考え方は合わないかもしれません。

新橋・汐留で猫背に悩む方へ

猫背は、身体からのSOSです。
「休んでも回復しない」「見た目が気になる」と感じたら、
一度専門家に相談するのが安全です。

その場しのぎではなく、戻りにくい身体の条件作りを大切にする。
この考え方が、忙しい人ほど相性が良いと感じています。

 

猫背の悩み、一度ご相談ください

当店の考え方(姿勢→神経の負担→不調)と、
来店の流れ、よくある質問をまとめています。

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