病院で「異常なし」と言われた|その先へ 腰痛が長引く人の共通点と、新橋で選ぶべきケアとは?

腰痛がつらくて病院に行き、レントゲンや検査も受けた。
それでも
「大きくは変わらない」
「良くなったと思っても、また戻る」
そんな状態が続いていませんか。
実は、新橋周辺で整体を探している方の多くが、
同じような経験をされています。
それは病院選びが間違っていたのではなく、
「今の腰痛の状態」と「受けているケアの役割」が合っていなかった
だけかもしれません。
なぜ病院の検査で変わらないことがあるのか?
前提として、病院での検査はとても重要です。
骨折や内臓疾患など、見逃してはいけない重大な原因を除外できるのは、病院にしかできない役割です。
一方で、腰痛には次のような特徴があります。
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画像上の異常と、痛みの強さは必ずしも一致しない
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痛み止めは「今の痛み」を抑えるが、「負担の原因」までは変えない
検査で「異常なし」と言われた場合、
それは
骨や神経の構造自体ではなく、身体の使い方や機能面に原因がある可能性が高い
という見方もできます。
腰痛が長引く人に共通する3つの特徴

多くの腰痛に悩む方を拝見してきて、
変化を感じにくい方には、いくつかの共通点があります。
① 姿勢の崩れが「日常」になっている
新橋のデスクワーカーに特に多いのが、
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画面をのぞき込む姿勢が続き
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巻き肩やストレートネックが定着
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その代償として、腰に負担が集中している状態
気づかないうちに、24時間腰に負荷をかけ続ける姿勢が習慣化しています。
② 「痛い場所」だけをケアしている
腰が痛いから、腰だけを揉む。
この場合、
腰に負担をかけている
背中・股関節・姿勢全体のバランスが置き去りになりやすくなります。
③ 身体の使い方をアップデートしていない
施術で一時的に整っても、
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同じ座り方
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無意識の食いしばり
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呼吸が浅くなるほどの集中状態
こうしたストレス環境特有の緊張が続くと、
腰の筋肉は再び硬くなりやすくなります。
病院と整体は「競合」ではなく、役割が違います

腰痛で迷われる方が多い理由のひとつが、
病院と整体の違いが分かりにくいことです。
ここで一度、整理してみましょう。
| 項目 | 病院(整形外科など) | 整体院(当院の視点) |
|---|---|---|
| 得意なこと | 病名・異常の特定(診断) | 骨格構造・神経機能の正常化 |
| 主なアプローチ | 投薬・湿布・注射・手術 | 振動機器と手技の組み合わせ |
| 検査の目的 | 骨や神経の「構造」を確認 | 全身の「バランス」を確認 |
| 解決したいこと | 痛みという「結果」への対応 | 痛みを生む「原因」への対応 |
どちらが良い・悪いではなく、
腰痛のステージによって必要な視点が異なる
と考えると分かりやすいかと思います。
整体が提案できる「もうひとつの視点」
整体の役割は診断ではありません。
私たちが大切にしているのは、
「なぜそこに負担が集中しているのか?」を読み解くことです。
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首や背中の硬さが、結果的に腰の負担になっていないか
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筋肉の過緊張によって、血流や自律神経のバランスが乱れていないか
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新橋というビジネス街特有の働き方に、身体が適応できているか
こうした視点で全身を整えていくことで、
病院とは異なる変化を感じる方も少なくありません。
腰痛で悩んでいる方へ
病院に行っても変わらない。
でも、次に何をすればいいかわからない。
そんなときは、
「別の角度から身体を見てみる」という選択肢もあります。
腰痛を整体的にどのように捉えているかは、
こちらで詳しくまとめています。
▶︎ 腰痛についての症状別ページを見る
(※読む理由:腰痛を全身バランスの視点で整理しています)
最後に
新橋という場所柄、当店には
「仕事の手を止めたくない」
「短期間で集中して整えたい」
という切実なお悩みが多く寄せられます。
だからこそ私たちは、
腰だけでなく、あなたの働き方そのものに寄り添った提案を大切にしています。
この記事が、
次の一歩を考えるヒントになれば幸いです。

