何年マッサージに通っても腰痛が戻るのはなぜか。 60代からの慢性腰痛に、新橋カイロが考えること
「もう10年以上、週1でマッサージに通っている」
「その日は楽になるけど、次の日にはまた腰が重い」
「年だから仕方ないと思って、ずっと付き合ってきた」
60代の方から、こうした声をよく聞きます。
しかし「年齢のせい」で片づける前に、骨格の歪みという根本原因を確認したことはありますか?
筋肉をほぐすだけでは届かない場所に、腰痛が繰り返す本当の理由が潜んでいる可能性があります。
✅ 慢性腰痛の多くは、骨盤・腰部の歪みが筋肉を緊張させ続けることで起こる可能性がある
✅ マッサージは筋肉にアプローチするが、骨格の歪みそのものには届かない
✅ レントゲンによる客観的な姿勢確認で、見えていなかった原因を把握できる可能性がある
✅ 振動機器を使った施術は身体への負担が少なく、60・70代の方にも対応
✅ 新橋駅徒歩3分・平日21時まで営業。初回40〜60分
なぜ慢性腰痛は「マッサージを続けても戻る」のか
マッサージや指圧は、こり固まった筋肉をほぐす効果があります。
血行が改善され、その場では確かに楽になります。
しかし、筋肉が緊張し続ける「原因」が骨格の歪みにある場合、筋肉をほぐすだけでは根本には届きません。
骨盤が傾いていたり、腰椎のS字カーブが失われていたりすると、その状態を補おうとして周辺の筋肉が常に緊張し続けます。
ほぐしても、また緊張が戻る——慢性腰痛が繰り返す背景には、こうした構造的な問題が関係している可能性があります。
「年齢のせい」と諦める前に確認してほしいこと
60代になると「腰痛は年齢のせい」と受け入れてしまいがちです。
しかし、骨格の歪みは年齢に関係なく存在します。
多くの整体院では、目で見て(視診)・手で触れて(触診)歪みを判断しますが、これだけでは骨格の実際の状態を正確に把握することには限界があります。
「なんとなく骨盤が歪んでいる」という感覚的な判断ではなく、レントゲンという客観的なデータで確認すること——これが、当院が重視している出発点です。
60代の慢性腰痛、こんな症状に心当たりはありませんか
- 朝起きると腰がこわばっていて、動き始めに時間がかかる
- 長時間座っていると腰が重くなる
- 立ちっぱなしでいると腰から脚にかけて張ってくる
- マッサージで楽になるが、数日で元に戻ることを繰り返している
- 整形外科で「異常なし」または「加齢によるもの」と言われた
- 腰だけでなく、股関節や膝にも違和感が出てきた
複数当てはまる方は、骨格の歪みが慢性腰痛に関係している可能性があります。
当院のアプローチ|レントゲン確認×振動機器施術
① 提携クリニックのレントゲンによる姿勢確認
当院では、ご希望・必要に応じて提携クリニックでのレントゲン撮影をご案内しています。
※指示・診断は行いません。
撮影対象は頚椎・腰部・骨盤。
骨格の実際の状態を客観的に把握したうえで施術方針を検討することができます。
「なんとなく」ではなく、データに基づいて原因を考える——これが当院の出発点です。
② 振動機器を使った、負担の少ない施術
当院の施術は、バイタルリアクトセラピー・M式テクニックから学んだ振動機器を使用した施術を中心としています。
強い圧力をかけるのではなく、精密な振動刺激によって骨格・神経へアプローチします。
痛みが出にくく、身体への負担が少ないため、60・70代の方にも安心してお受けいただけます。
「年齢的に強い施術は不安」「バキバキは怖い」——そのようなお気持ちをお持ちの方にこそ、一度ご相談いただきたいと思っています。
新橋・汐留エリアからのアクセスと利便性
当院は新橋駅から徒歩3分、日テレ前に位置しています。
平日21時まで営業しているため、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。
初回は40〜60分(カウンセリング・姿勢確認・施術を含む)。
着替えもご用意していますので、そのままお越しいただいて問題ありません。
来院事例|63歳・新橋勤務・30年以上の慢性腰痛
【ご来院者プロフィール】
63歳・男性 / 新橋エリアの企業に30年以上勤務のサラリーマン。
定年退職後、再就職し現在も現役で働いている。
お悩みの内容
30年以上にわたり慢性的な腰痛を抱えながら、新橋周辺のマッサージ店や整体に通い続けてきました。
しかしある時期から、お尻の奥の重だるさと痛み、足への痛みとしびれが加わり、「これはただの腰痛ではないかもしれない」という不安を感じ、当院にご来院いただきました。
以前から整形外科を受診したこともあり、「腰椎の隙間が狭くなっている」と言われていましたが、手術や継続的な通院には踏み切れず、マッサージでごまかし続けてきたとのことでした。
当院での確認内容
ご本人のご希望のもと、提携クリニックにてレントゲン撮影をご案内しました。
※指示・診断は行いません。
確認の結果、腰椎の隙間の狭小化に加え、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の変形も見られました。
山本院長からは、「変形した骨格そのものを元の形に戻すことはできません。しかし、周囲の骨格バランスを整えることで、神経への負担を軽減できる可能性があります」と、率直にお伝えしました。
施術後の変化
バイタルリアクトセラピー・M式テクニックから学んだ振動機器を使用した施術を中心に、骨格・神経へのアプローチを継続しました。
お尻の奥の痛みや重だるさ、足への痛みとしびれがかなり軽減し、ご本人から「ずいぶん楽になった」とのお声をいただいています。
現在はご本人の意思で週1回のメンテナンス通院を継続されており、仕事と健康を両立する生活を送られています。
院長より
「30年以上マッサージでごまかしてきた」というお言葉が印象的でした。変形そのものは変えられなくても、骨格のバランスを整えることで身体の負担は変わる可能性があります。諦める前に、一度骨格の状態を確認してみることをお勧めしています。
よくあるご質問
当院の信念
「年だから仕方ない」と諦めてほしくない——それが当院の本音です。
骨格の歪みは年齢に関係なく存在し、アプローチ次第で身体の状態は変わる可能性があります。
10年後も自分の足で歩き、好きな場所へ行ける身体を維持するために。
マッサージで「その場しのぎ」を繰り返してきた方に、一度違うアプローチを試していただきたいと思っています。
※当日予約・24Hお問い合わせ
📍 東京都港区東新橋1-2-10 PAL汐留M2F
🚉 新橋駅 徒歩3分・日テレ前
🕘 営業時間:平日21時まで
👨⚕️ 院長:山本優希(柔道整復師)
🔬 施術:バイタルリアクトセラピー/M式テクニック
📱 LINE予約:こちらから空き状況を確認

