「夏になると体が重い」新橋のビジネスパーソンへ|冷房と自律神経の関係
「エアコンの効いた会議室から出た瞬間、外の熱気に体がついていかない」——この夏、新橋・汐留エリアでそんな感覚を覚えたことはありませんか。
睡眠はとれているはずなのに、朝から体が重い。食欲はあるのに、なんとなく力が入らない。
その感覚は、いわゆる「夏バテ」だけでは説明がつかない場合があります。冷房の効いた室内と屋外の猛暑を一日に何度も行き来する生活が、自律神経に負担をかけている可能性があるのです。
結論:夏の「なんとなくの不調」は、冷房と猛暑の往復による自律神経系への負担が関係している場合があります。
根拠:自律神経は体温調整を担っており、大きな温度差が繰り返されると働きに負担がかかりやすくなります。
次の一歩:当店では振動機器と手技を組み合わせた施術で、姿勢と神経への負担を和らげるアプローチを行っています(初回40〜60分)。
新橋カイロプラクティック整体院 院長/国家資格 柔道整復師。バイタルリアクトセラピー・M式テクニックから学んだ振動機器を使用した施術を行う。
- 朝起きても、疲れがリセットされていない感覚がある
- 涼しい室内にいるのに、なんとなく頭がぼんやりする
- 会議中や移動中に、体が重く感じることが増えた
- 就寝時になかなか寝つけない、または夜中に目が覚める
なぜ夏はだるさが抜けにくいのか
冷房と猛暑の往復が神経系に負担をかける仕組み
私たちの体には、暑ければ汗をかいて冷やし、寒ければ血管を収縮させて熱を保つ、体温調整の仕組みが備わっています。この働きを担っているのが自律神経です。
屋外35℃・室内20℃台というような温度差が一日に何度も繰り返されると、この調整機能に負担がかかり続けます。新橋・汐留エリアはオフィスビルの冷房が強めに効いている場所も多く、外回りや昼食で外に出るたびに体が受けるギャップは、想像以上に大きいものです。
デスクワークで疲れやすさが積み重なる3つの要因
①運動不足による血行の滞り
暑さで外出を避けると、通勤以外に体を動かす機会がほぼなくなりがちです。血流が滞りやすくなります。
②水分・ミネラル不足
汗をかく量が増える一方で、会議や作業の合間に十分な水分補給ができていない場合があります。
③長時間の冷房環境での同一姿勢
冷えた空気の中で長時間座り続けることで、首・肩まわりの筋肉がこわばりやすくなり、だるさの一因になることがあります。
その場の筋肉のこわばりに触れることが中心で、温度差の繰り返しによる神経系への負担までは扱われないことが多いです。
姿勢・神経・筋肉の状態を確認しながら、振動機器と手技を組み合わせて構造の正常化を目指します。
当店のアプローチ|振動機器×手技で姿勢と神経を確認する
当店では、バイタルリアクトセラピー・M式テクニックから学んだ振動機器を使用した施術を行っています。表面をもむのではなく、姿勢や筋肉の状態を確認しながら、身体全体のバランスへアプローチする点が特徴です。
「バキバキしない」施術のため、強い刺激が苦手な方や、施術自体が初めての方にも受けていただきやすい内容です。
ご希望・必要に応じて、レントゲン撮影が可能な提携クリニックをご案内しています(頚椎・腰部・骨盤)。※指示・診断は行いません。
夏の施術は「秋の体づくり」にもつながります
9月・10月は気温の変化が大きく、身体が再び負担を受けやすい時期です。夏のうちに姿勢や身体のバランスを整えておくことで、季節の変わり目を迎えやすくなる場合があります。
初回来院の流れ
睡眠・生活習慣・お仕事の環境なども含めて丁寧にお伺いします。
普段の姿勢や身体の状態を確認し、施術の方針を共有します。
振動機器と手技を組み合わせ、身体全体のバランスへアプローチします。
よくあるご質問
📍 東京都港区東新橋1-2-10 PAL汐留M2F(新橋駅から徒歩3分・日テレ前)
🕘 営業時間:平日21時まで/土曜10:00〜14:00
👨⚕️ 院長:山本優希(柔道整復師)
🔬 バイタルリアクトセラピー・M式テクニックから学んだ振動機器を使用した施術
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